自分にあった生命保険の選び方、見直し、比較のポイントを解説、保険を選ぶ時のご参考に!
<< 学資保険とは? | 生命保険 目次へ | 生死混合保険とは? >>
個人年金保険とは、公的年金では不足するかもしれない老後の資金不足に備えて、 一定期間保険料を支払い、年金の形で保障を受け取るような仕組みの保険です。
公的年金の国民年金、厚生年金等とは違い、保険会社の商品ですので、 せっかく保険料を支払っても破綻などによって年金の支払を受けられないリスクもあります。
年金の受取り方は、大まかに
被保険者が生きている限り、一生涯年金を受け取れる「終身型」
一定期間は被保険者の生死に関わらず支払われ、 その期間が過ぎると生存している限り受け取れる「定期付き終身型」
一定期間で被保険者が生存している場合のみ支払われる「有期型」
一定期間は被保険者の生死に関わらず支払われ、 その後は保障期間内に被保険者が生存している場合にのみ支払われる「定期付き有期型」
というパターンに分けられます。
加入時には、払い込んだ保険料以上に、保険から年金がでるかどうかは必ず確認する必要があります。
払い込んだ保険料以下にしかならない場合は、保険料より貯蓄しておいた方がよいかもしれません。