自分にあった生命保険の選び方、見直し、比較のポイントを解説、保険を選ぶ時のご参考に!
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定期保険とは、契約時に、「10年間」「20年間」や「65歳まで」など、 一定の保険期間が定められてあり、その間に死亡した場合にのみ 死亡保険金が支払われる保険のことを言います。
期間内に死亡すれば、保険金を受取人が受け取ることができますが、 何もなければ、保障はありません。
こういったことから、「掛捨て型」の保険と言われます。
通常、満期保険金や解約返戻金はないのですが、その分終身保険や、 定期付き終身保険に比べると保険料は安く設定できます。
家計を支える人が、まだまだお金が必要な状況の場合に保険料を抑えて、 万が一の場合に残された家族に対して多額の保障を得たい場合に適しています。
「保障を得る一定の期間」が比較的短期となる「10年間」「20年間」の定期保険は、 「更新型」定期保険と呼ばれます。
「保障を得る一定の期間」がある年齢となる「60歳まで」「75歳まで」などの定期保険は、 「全期型」定期保険と呼ばれます。
更新型定期保険は、更新時期の年齢で新たに保険料が決まりますので、 全期型定期保険よりトータルの保険料は高くなることが多いです。
更新時に、保険で保障するくらいの貯金がある場合は、死亡保障の保険に 加入する必要性は低くなると思います。